【小説感想】米澤穂信『さよなら妖精』 

さよなら妖精
さよなら妖精/米澤穂信

-あらすじ-

 1991年4月。雨宿りをするひとりの少女との偶然の出
 会いが、謎に満ちた日々への扉を開けた。遠い国からは
 るばるおれたちの街にやって来た少女、マーヤ。彼女と
 過ごす、謎に満ちた日常。そして彼女が帰国した後、お
 れたちの最大の謎解きが始まる。謎を解く鍵は記憶のな
 かに  。忘れ難い余韻をもたらす、出会いと祈りの物
 語。『犬はどこだ』の著者の代表作となった清新な力作。


↓ネタバレ有りの感想




これまで読んだ米澤穂信さんの作品とは一味違う内容。
ユーゴスラヴィアから来た少女・マーヤを中心とした話。

マーヤが日本にいた2ヶ月間を振り返り、マーヤが帰って行った場所を解き明かすというもの。

最終的にそれを解き明かすのだが、悲しい結末に。


その結末を見て、感情移入したせいか、ちょっと泣きそうになった。

振り返っていた2ヶ月間での、マーヤという少女の性格が余計にそうさせた。

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[ 2010/03/09 23:47 ] 米澤穂信 | TB(0) | CM(0)
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