【小説】有川浩『図書館戦争』感想 

図書館戦争
図書館戦争/有川浩



↓ネタバレありの感想



図書館戦争。
現在、アニメも放送されているわけだが、面白い。
アイデアが良いし、タイトルも良い。

「図書館」と「戦争」。
全く相いれないイメージのある2つのキーワードを、「メディア良化法」という、この本独自の法律で、マッチさせるものにしている。


その「メディア良化法」というものが、現実の世界にあったならば、非常に辛い。
読みたい本が読めないし、結構「メディア良化法」に取り締まられる可能性があるものが多い。
そうなると、もっと読書離れが激しくなるのだろうと思うなぁ。


しかし、この話の中の登場人物ってのも一人一人の性格がはっきりしているね。
特に主人公である笠原郁。
個人的には、結構好きだなぁ。
頭で考えるより先に体が動くタイプだけど、結構窮地に追い込まれると機転が利くところもあるし。

他にも、この『図書館戦争』関連の本があるみたいだから、また読んでみよう。

図書館戦争図書館戦争
(2006/02)
有川 浩

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[ 2008/06/01 00:13 ] 有川浩 | TB(0) | CM(0)
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