何ヶ月振りだろうか? 

今日は何ヶ月か振りに百均に行った。まぁバイト中に頼まれて何度も行ったことはあったんだけれど、自分のために行ったのは本当に久しぶりだ。

まぁ1人で行ったわけではなく、紺茶氏に誘われて行ったってのがちょっと自分のためとは言いづらいけどね。

それで、合計で10点、つまり千円分買ったわけだが、そのうちの半分以上が自分のための物ではないことに気づいた。間接的には自分のためとなるのかもしれないが、直接的には関係がない。

20041231024013s.jpg


バイトが終わった後、今日買ったうちの中にコップがあったんだけど、それで冷蔵庫の中に保存(封印)されていたビールを飲んでみた。なんかうまく注げたので良い気分になれた
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[ 2004/12/31 02:40 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

この頃の若者はキレやすい 

母刺殺容疑、19歳逮捕 「携帯料金うるさく言われた」

今回載せた記事は母親を刺殺したという事件。これを見た瞬間、なんなんだ、こいつは?と思ってしまった。絶対にこいつは自分でバイトをしたことがないね。バイトをしていればお金の大切さというものが実感できたろうに…。

おいらも一時期、親に携帯料金が高いから気をつけろと言われたことがある。確かi-modeが搭載されていない携帯から搭載されている携帯に機種変したときだったかな?あの時はインターネットができるとついついしすぎてしまったんだよね。おかげで1万5千くらいいった覚えがある。

まぁそれは置いといて…

ってか馬鹿じゃないのか?19歳で大学生となると自分のお金で大学に行っているわけではないだろう。ってかこういう人は親にありがたみというのを感じないのかねぇ?これまで自分が元気に、そして遊んだりできたのも全て親のおかげだということを絶対に認知していない。親がいなくなって初めてありがたみというものを知るタイプなんだろうな。


自分で殺してしまったことに後悔するのはすぐにだろう。でも、自分で殺してしまって母親はもう決して戻ってこないのである。本当に親を殺すことのできる子供って信じられないよ。こういう事件を見ると本当に最近の若者はキレやすいというのがわかるなぁ、残念だけど。自分もその若者の内の1人であることがちょっと悲しい。えっ、精神年齢はオヤジだと?んなこと気にしちゃいけないよ!
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[ 2004/12/30 23:59 ] Project ITO(NEWS) | TB(4) | CM(1)

どうなる?今後の日本 

単眼思考と複眼思考by co

このタイトル見たとき、ちょっとやばっ!って思ったよ。なんせ『知的複眼思考』という本をゼミで読まされたのに全く実践できてねぇじゃん!


まぁそんな戯言は置いといて…


やっぱり景気は回復しているというのは本当に一時的なものだったみたいね。この4ヶ月は少なくとも回復は全くしてないというのがわかるし。co氏の言うとおり定率減税縮減なんてやっても国民の反感をさらに買うだけだよ。今年は商品の税込み表示ってだけで、いずれ消費税を上げるための段階を踏んだだけだろうと思われているし。現に最近のコンビニで売っているペットボトルのジュース、今までなら147円が一般的だが多くの商品が160円になってるじゃん!(えっ?これはまた別の問題?もしかして関係ないですか?)

それと、co氏が記事で述べている失業率の改善。確かに失業率は少なくなってきているため景気は回復しているようにも思える。しかし、これは真実なのだろうか?言っておくが、載っているグラフなどが嘘だと言っているわけではない。ただ失業率が改善されると景気は回復しているというのが真実かどうかということ。

co氏も記事で「少なくとも今の企業は余分な人は雇わないだろう。」と言っている。これが全てを表している感じがする。余分な人を雇わないから失業する人は減る。しかし、就職できる人の数も減っているのではないのだろうか?これを見れば就職率は段々と低下している。今年はどうかわからないが、失業者を減らすために就職者も減らしている今を景気回復していると断言することはできないと思う。


なんか最近否定的な意見しか言ってない気がする…
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[ 2004/12/30 01:22 ] Project ITO(TB) | TB(0) | CM(0)

教師も生徒も共に勉強! 

自戒の念もこめつつby くぬ吉


学力低下が問題や理科離れ問題の解決に向け日本数学会や日本化学会など理数系学会でつくる「理数系学会教育問題連絡会」が27日、理数科目の授業時間を増やすことなどの改革案を提出したという今回の記事。

最近学力低下の原因はゆとり教育のせいだと言われている。もちろんその通りだろう。どうして勉強する時間が減って学力が上がるだろうか?さらに、よくゆとり教育が原因で学力が下がったといわれるのは生徒側のほうである。しかし、ゆとり教育のせいで学力が下がったのは何も生徒だけではない。

教える側である教師の方にも学力低下が目立ってきているのだ。最近では教員免許を持っている教師が高校の入試問題が解けないということも聞くことがある。そんな教師に子供が教わって果たして学力は上がるだろうか?上がるわけがない。自分が理解していないものをどうして教えることができるだろうか?

改善点として教員のほうにも定期的に試験を行い、出来が悪ければ教員免許剥奪ということも考えられるという話を聞いた(違っていたら指摘よろしく!)。さらには教師の教師という人たちも出てきていると聞く。現在の教師になっている人はゆとり教育が始まる以前に学業を終えている。しかし、教員というのも教えるために勉強というのが必要なのである。それがゆとり教育のせいで、教師側も勉強時間が少なくなっている。こういった改善をするには生徒側だけでなく、教師側も学力が下がらないような方策が必要となってくる。


理科離れ問題については、小学生などの小さいころにもっと興味を持たせる授業をするべきである。最近よくテレビに出ているでんじろうさん(だっけ?)のような実験をもっと子供たちに見せるべきなのである。大人たちでも見たら興味を持つくらいなのだから、子供たちもそういった光景を見れば興味を持つに間違いない!


なんか論点間違ってますか?まぁ気にしないで…
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[ 2004/12/30 00:58 ] Project ITO(TB) | TB(0) | CM(0)

M-1 2004 

昨日「M-1 2004」の決勝が放送された。生放送だから開催されたでもいいかもしれんけど。で、感想を書きたいんじゃけど、見てない人もいるじゃろうから、↓の続きを読むというところに書こうと思う。



多分、コメントを書こうとしても表示されるだろうから注意!

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[ 2004/12/28 01:33 ] 日記 | TB(1) | CM(2)

げっ!! 

今日のバイトの帰りにゲロを吐いている人を見た。しかもコンビニの前の道に。どう見ても飲みすぎて気持ち悪くなったから吐きましたといった人だ。見てしまったからそのコンビニで水でも買ってその人に飲ませるべきかなぁ?と考えているときに待っている信号が青になったので無視して帰った私はダメダメでしょうか?まぁ通りがかりの人が心配して寄って行ったのを見てすこしは安心したが…。でもちょっとだけ後悔はしている。


ってかこの忘年会シーズン、楽しむのはいいが飲み過ぎだけには注意しましょう!忘年会シーズンが終わったら今度は新年会シーズン。酒は飲んでも飲まれるな!それに吐いたら吐いた分、お金がもったいないので気をつけよう!
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[ 2004/12/26 02:21 ] バイト(2004.4~2006.3) | TB(0) | CM(1)

FFヒロイン強っ!! 

いたスト.jpg


先日、話題のドラクエとFFキャラが共演している『いただきストリート』を購入した。今までに何度かいたストを購入しようと思ったことはあったんだけど、たいていが思いとどまっていたんだよね。で、今回知っているキャラが出演ということで思い切って購入してみた。まさしくスクエニの思惑通りの展開なのだろうが…。

で、やってみると結構奥が深くて面白い。マップ自体は大きくないのだが、店を買って増資していくだけでは勝てない。現に紺茶氏は所有している店はそんなに多くはないのだが、株をかなり購入していたため、1位になったし。

それで、友達とプレイする以外に一人でやっていくモードがあり、それに勝てば新ステージや隠しキャラが登場するんだけど、どうしてもFFX-2のユウナに勝てない、っつうかマジでうざい。店は多数購入し、株も購入するため、増資して株価UPさせて株を売るとかして一気に総資産を上げていく。こんなのに勝てるわけないじゃん!今まで何度負けたことか、そしてリセットしたことか…。


あと、コレクションというのに今までのプレイの総合順位が出るんだけど、おいらは現在2位。ちなみにくぬ吉氏が4位で紺茶氏が5位だったと思う。まぁこれはプレイ回数が多いほど順位は上になりやすいってのがあるからユーザーだけではプレイ回数が多い順となっている。で、1位はというとユウナではなく、今度はFFⅧのヒロインのリノアである。っつうかおいらはⅧはしたことないから、わかんねぇよ!誰だよ、リノアって!?って感じなのだが。リノアには勝ったことはあるのだが、プレイするとたいてい上位にいる。くぬ吉氏と一緒に初めてこのゲームをプレイしたときもリノアが1位だった。


FFのヒロイン強すぎだよ!ってかなんでユウナは2人いるんだよ!それならⅥ以前のキャラを出してやってよ。ってかもっとキャラがいてもいいんじゃない?個人的にDQⅥのハッサンを出してほしかった…。あとはFFⅥのセリスとか?
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[ 2004/12/26 02:14 ] 日記 | TB(1) | CM(3)

小さいころからの積み重ね 

中学生も職業体験 ニート対策で若者自立プラン


ニートに関する記事というのはco氏の専売特許のような気がするが、今回は奪っておいらが書くことにしよう。


この記事によるニートによる対策、つまり若者の働く意欲の向上などを目指すものとして次の3つを挙げている。

>①中学生を中心に年5日間以上、保育所や商店などで実際に働く職場体験を05年度は全都道府県に広げる
②若年無業者を集団生活させ、生活訓練や職業体験をさせる「若者自立塾」を全国約20カ所で実施
③職場の教育訓練費を増額させた企業に対して、法人税額を一部控除する措置


こういったものを挙げてはいるが、②③って果たして機能するのかが疑問。
まず②のほうは「若年無業者を集団生活させ、生活訓練や職業体験をさせる」とあるが、そういったものを実施したからといって、その"若年無業者"は集まるのだろうか?つまりニートを集めて、集団生活や職業の体験をさせるということじゃろ?なんか集まるとは思えないんだよね。ニートというのは働いたりするのを避けているのに、体験したいと思うはずがない。体験したいということは働く意欲があるということで、ニートとは言えない気がする。働く意欲を持たせるために働くことを体験させるっていうのは矛盾な感じがする。

次に③に対しては、見るからにニート対策といえないだろう。もう新入社員を徹底的に教育しろって言っている感じがする。本当にニートとは関係ないね。

ここまでは反対意見なのだが、①に対しては賛成だな。やはり大人になってから体験させようとするよりは、中学生や高校生という若い時期に仕事を体験させるべきだと思う。若い時期にこういった仕事を体験することにより、仕事というのはどんなものか知ることができる。ただ、厳しいだけで嫌な気分にさせるような仕事を体験させるというのは反対だけどね。ただ、厳しさの中にある喜びというのも体験できるのであれば、大きくなってもその喜びというのを求めて仕事をしようという前向きな気持ちが生まれるのではないのだろうか?


これらニートへの対策ができてはいるものの、本当に対策をしなければならないのは家庭である。

家庭では最近子供に対するしつけができておらず、甘やかしてばかりで反抗期を持たない子供が増えているらしい。反抗期というのは子供が自立するための意識を持ち始める時期らしく、そういった時期を通らず大人になっていくせいで、いつまでたっても親のすねをかじって生きる大人、つまりニートがができてくる。最近の親はしからず、子供も親に対して友達感覚で話すという。これでは、親に反抗するという気持ちができるわけがない。

最近では学校で教師が子供に暴力を振ってしまったらすぐに体罰だと非難される。たしかに意味のない暴力は振ってはいけない。しかし、してはいけないことをしてしまった子供に対して最低限の暴力、つまり体罰は必要なのではないのだろうか?最近では口で言っても聞かない子供が多い。そんな子供には体罰というものが必要となってくるのだ。


おいらが考えるニートを生み出さないための対策というのは、上にある3つの対策のうちの①と、家庭でのしつけ、それと教育環境の改善である。
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[ 2004/12/26 00:35 ] Project ITO(NEWS) | TB(5) | CM(2)

2005年はクーポンが熱い!! 

ホットクーポンby co氏

現在、PCも携帯も普及していき、多くの家庭がインターネットのできる環境であり、ほとんどの人が携帯電話を持っているだろう。そこで最近さまざまな企業がPCや携帯からのサービスを始めている。今回の件もそれである。

ホットペッパーは学生にとって、かなり需要が大きいものだろう。バイトをしていて、ホットペッパーのクーポン券を持ってくる客は多くいて、その大半が学生である。

で、今回ITによるサービスへの進出なわけだが、co氏も言うようにメリットもあるが、デメリットもある。

メリットとなる点は①携帯電話だと冊子のようにかさばる心配がなくなる。②置いてある店や場所まで取りに行ったり、探したりする必要がなくなる。これらは携帯電話は普段持ち歩いているものだという現在の社会があってこそ成り立つ2つである。とはいっても普段携帯電話を持ち歩くような社会でないとこういったサービスというのはしないだろうが…。

デメリットとなる点は①携帯だとパケット代がかかってしまう(定額以外)。②PCでも見ることができるが、いちいち起動させるのがめんどい。③PCだと持ち運びができないため、家でないと見れない。④飲食店の選択肢が狭くなる。ここで一番重要な点は④だとおいらは思う。

④の飲食店の選択肢が狭くなるというのは①とも関係があるのだが、携帯電話だとどうしてもパケット代がかかるため、検索がメインとなってくるだろう。そこが重要なポイントである。もし理髪店や美容室のクーポンを探すなら自分の家から近い店を探すため検索でも良いのだが、飲食店というのはそうはいかないと思う。飲食店というのはよほど気に入った店でない限り、たいてい毎回違う店を選ぼうとする。そういった場合、検索というのでは選択肢が狭くなり、一覧表示にするとパケット代がかかることになる。PCで見ればいいのではないかということになると思うが、飲食店を探すときというのは家で「どこに行く?」などと相談するより、ある程度の場所だけ決めてその辺りを探すということが多いと思う。つまりPCでは持ち運びができないために、行く場所を決めていかなくてはならない。その点、現状の本の場合、歩きながら店を探すことができ、一度決めても選びなおすことが可能となり選択肢が増えてくる。


今回の件、これだけ否定的な意見を述べてはいるものの、反対派ではない。むしろ賛成派だ。やっぱり携帯で見ることができるという点は大きいと思う。上にも挙げているが持ち運びが便利だし、生活に浸透しきっているからね。だから状況に応じて使い分ければいいと思う。ぶらぶらしながら決めたいときは冊子の方を使い、すぐに決めるという場合はPCや携帯の方を使えばいい。これを便利にしていくのは、サービスを提供している企業でもあるが、それ以上にこれを利用する消費者である。うまく使い分けることができれば非常に便利なものとなるし、逆に使い分けられなければ不便なものとなってしまうだろう。
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[ 2004/12/26 00:03 ] Project ITO(TB) | TB(0) | CM(1)

まねぶ→学ぶ 

不法コピーの行く末by じゃこ氏

高校のころ、数学教師から「学ぶ」というのは「真似ぶ」から派生した言葉だと聞いたことがある。つまり、良い見本を「真似る」ことが「学ぶ」ということである。

今回のことはこのことが言えると思う。確かに中国は現在経済成長が著しいものである。これはじゃこ氏が述べているようにソフトウェアの違法コピー、商標のパクリ、商品そのもののコピーといった背景がある。つまり「真似ぶ」ことにより成長をしていったといってもいのではないのだろうか。でも、こういったコピーは学業でのコピーと違って違法なんだよね。

仮にこれらコピーが違法でなかったとしても、中国に未来はあるのだろうか?真似るということは良い見本があるから真似ることができるのである。つまり発展中である中国にとって見本となる国というのはたくさんあり、経済は発展し、それにともなう技術力や知識も得ることができるだろう。しかし、仮に見本としている国と経済レベルが同じになってしまったら、それ以上の技術や知識を創造する力がないために、それ以上の発展は見込めないものとなる。つまりこのまま違法を犯してまでコピーをしていっても中国の経済の発展というのはいずれ止まってしまうだろう。

とはいうもののコピーばかりしているというわけではないから今みたいなスピードで発展することはないだろうというくらいかもしれないけどね。

ただこのままコピーを続けていくのなら、中国の経済は「お先真っ暗」な状態となるだろう。
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[ 2004/12/26 00:02 ] Project ITO(TB) | TB(0) | CM(2)

昨日のバイト 

昨日のバイトは夜の8時出勤といつもより遅めの出勤となったのだが、それは10時くらいから予約が入っていたから遅く入ったわけで、もしも予約が入っていなければ休みだったらしい。

で、予約した客の中にどこかで見たことある客がおるなと思ったら、高校のころのバスケ部の後輩だった。久々に会ったし、「おまえらさえ予約しなければ休みだったのに」って思う気持ちもなくなったんだよね。本当に知り合いがくるというのは不思議なものだ。それで、気分よく仕事をしていたんだけれど、その後輩の友人のせいで、その気分は台無し。

一応さ、後輩の友達って事はおいらより年下なわけでしょ?さらに言えば初対面なわけだし。そんな相手にめちゃくちゃなれなれしい言葉使いってどうよ。後輩には昔に縦の関係は嫌だから友達感覚で話せばいいと言ったことはあるけれど、そういったことなくなれなれしく話すのってどうかなと思う。

それに多くの人は客と店員の立場だと何べんも通ってないか、知り合い同士でない限り、お互い丁寧な言葉遣いにはなると思う。常識かどうかはわからないけどね。だからもっと言葉使いというものを知ってほしいものだと切に願った。


ちなみにおいらはその後輩以外にはもちろん(?)タメ口などは使わなかった。
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[ 2004/12/24 08:24 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

楽しむために調べるもの 

インターネットで!振り返る!2004年!by 紺茶


こういう結果を見ると、やはりネットはいろいろなものを研究したり、そういったことに対しての知識を得るために使われているというよりは、個人が楽しむために自分のほんのちょっとでも興味を持ったことを調べる、そういったために使われているというのが一目瞭然だね。一応言っておくけど、だから悪いとかそういったものではないからね。

ただこれは「google」の検索ワードランキングってことだけど、「Yahoo」の検索ワードランキングだと総合ランキングの1位は「2ちゃんねる」みたい。まぁ総合ランキングといっても著名人やテレビ番組などの検索ワードは除かれているみたいだけどね。でも「2ちゃんねる」も今年は良い方向と悪い方向の両方で知名度は上がったよね。

良い方向というのは『電車男』のこと。それまでおいらは「2ちゃんねる」のイメージって人がコメント書いたら、それに対して文句言ったりするようなイメージがあったわけ。それが『電車男』のことを知ったら、こういうこともあるんだなぁと感心…まぁイメージアップしたな。まぁ中に踏み込んでない者が外から見たイメージでしかないんだけどね。

悪い方向は「爆破予告」だったかな?なんか爆破予告を書き込んで逮捕されたって人がいたよね?そんな感じで犯罪者(?)を出してしまったというのは悪い方向だと思う。

なんか話が変わってしまったが、検索ワードランキングというのは、本当にその年の目立ったこと、象徴されることが上位を占めるから、1年の最後にそういったものを見てその年を振り返ることもできるし、何年か前のを見て、その年のことを思い出したりもできるから結構おもしろいものだよね。とはいってもインターネットが普及したからこそ言えることなんだけどね。


おいらの今年のキーワードは「笑い飯」!去年のM-1からはまって今年は何かと「ええツチー!!」とかほざいてた気がするし。
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[ 2004/12/24 08:14 ] Project ITO(TB) | TB(1) | CM(0)

全く知識のない男(おいら) 

一体何のため。 by くぬ吉


え~、まず断っておきたいことが…。実は最近まで靖国神社への参拝が問題となっていることは知っていたのだが、"なぜ"参拝したら問題となるのかははっきり言って知りませんでした。紺茶氏に教わりなんとなくわかった次第であります。本当にこのプロジェクトの中で一番知識ないのはおいらだろうな…。でも、こういった知らない事を調べて考えるという機会を作れるから、このプロジェクトはいいものだな…。


…ちょっと話はずれてしまったが、
まあ一応靖国神社について書かれてあるサイトがあったので、リンク貼っておきます。


このサイトによれば、靖国神社は「戦争犠牲者を悼むための場所」であるというのは二義的な目的であり、主となる目的は「国家による戦争で戦死した軍人を、国家の英雄として祭祀すること」とされてある。

じゃこ氏が紹介してくれているサイトを見て思ったが、この靖国神社の参拝は戦争犠牲者に対して追悼の念を送る(?)というよりは、過去にしてしまった過ちに対する反省をするといったことのように思える。それならば4人全員述べていることだが、やはりこういった過去の戦争などへの過ちというのは、適当な時期に行ってするのではなく、やはり決まった時期に、つまり終戦記念日に参拝してこそ意味があるものだと思えるな。そう何度も行ったりしたら、それこそ本当にポーズだけの反省というものに見えてしまうし、総理大臣は日本の「顔」と言っていい人なのだから、総理大臣がそう思われるのならば、日本人は過去の過ちを実は反省していないのではないのかと思われるのではないのだろうか?

こういったものは、儀式のようなものでもあるから決まった日にするというのが、過去の過ちに対して反省しているものだと感じれるのではないのだろうか。

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[ 2004/12/24 07:54 ] Project ITO(TB) | TB(0) | CM(2)

申し訳ない 

どうもまたTBを貯めてしまい、一気にTBするようになるけれど、本当に申し訳ない。
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[ 2004/12/24 06:20 ] Project ITO(TB) | TB(0) | CM(0)

おもろい! 

まだくぬ吉氏は買ってないために内容を伝えるのは、人として(?)やってはいけないことだと思うから、一言だけ。


スクラン7巻おもろい!爆笑しました!


何気にスクランにはまりすぎている気がする今日この頃…。
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Ash Of Death 

北極の氷河から「死の灰」計測 核実験の年代ごとに


広島、長崎に投下された原爆やビキニ水爆実験がもたらした核時代の「死の灰」が、北極の氷河から検出された。大気圏核実験は80年までに計510回あまり繰り返されたが、いずれも地球規模でおびただしい放射性降下物をまき散らす「きたない爆弾」だったことが裏付けられたとのこと。


これを見るとやはり核というものがどれだけ広範囲に危険を及ぼす可能性があるかということがわかる。日本の広島や長崎での爆発や、中部太平洋マ-シャル諸島の、ビキニ環礁での爆発が北極の方まで行き着いているのだから、それだけ広範囲なのかは想像はしやすいのではないのかと思う。広すぎて逆に想像しにくいかもしれないが。今回は核爆発が起こった地点より北の地点の計測となっているが、もしこれが南の地点での計測が仮にできるとしたら、もしかしたらもっと広範囲に広がっている可能性もある。


2回ほど原爆の記事を取り上げてきたが、もし原子力発電が事故でも起こした場合、こんなに広範囲が危険なこととなってしまうのがわかる。つまりこれは1つの国だけではなく、周囲の国、もっと広範囲の国の問題となってくる。言ってみれば石油燃料がなくなるという問題を世界全体で考えているように、原子力発電のこと、核のことを世界全体でもっと考えてみるべきではないのだろうか。


ここまで述べたが、自分でもあまり想像できないんだよね、あまりにも危険を及ぼす範囲が広範囲すぎて。「ビキニ水爆実験」なんか初耳だったし。それに本当に危険かどうかもわからないし。「死の灰」ってくらいだから危険だと感じてるだけかも。とりあえず、その辺をもうちょっと調べてみたいというのもあるから、後で追記する可能性有り。




追記

「死の灰」と言われるセシウム137について調べてみたところ、これは人工的に作られたもの、ウランの核分裂により生ずるものらしい。つまりは原発の活動により作られているものであることがわかる。しかも体内に入りやすい危険なものらしい。昔は医療で使われていたこともあったらしいが、危険なため現在やめているらしい。

う~ん、少し具体性には欠けるが危険なものらしい。もっとどう危険なのかと書かれている場所があったら、本当にどれだけ危険なのかはわかるんだろうが、それが書かれてあるところがあるというのも怖い気がするね、人体に投与されたことがあるってことだから。
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[ 2004/12/20 23:59 ] Project ITO(NEWS) | TB(4) | CM(0)

最弱の盾と矛 

最強の盾と矛by co

今回のは質問に対する答えをするみたいなので…

co氏は

「なぜ安全であることが求められ、安全でなくなれば人道支援は中断するのか?」


というのは矛盾していないか?質問をしているわけで…。


これを自分なりに考えてみたところ、自衛隊派遣というのはアメリカなどの他国へのアピールではないのかってこと。そう考えておくと、多少の危険ならば、自衛隊は派遣したままで、安全になるまで続けておくことはできるけれど、これ以上危険になってしまうと、派遣された自衛隊の人の中に絶対に死ぬ人が出てくるので、日本に帰国させたほうがいいのではないか、と考えられる。アピールするつもりが、多くの死人が出てしまい、足手まといになりましたとなったらアピールが裏目に出てしまう場合もあるしね。

そうでなければ、やはり日本の軍事力はそんなに強くないと考えているからじゃないかな。ある程度の危険となら立ち迎えれるけれど、そのある程度の境界線を越えてしまい日本の軍事力では手に負えないようになってくると、本当に危険だから、そうなった時にまだ派遣したままだと、亡くなった自衛隊の家族の人に申し訳ないと考えているからじゃないかな。


今回のは個人的解釈をすると、矛盾というよりは言葉足らずだっただけではないのかと考える。他の人の考えとも比べて、そこでまた推敲していってみたいと思うな、こういうのは。
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[ 2004/12/20 23:38 ] Project ITO(TB) | TB(0) | CM(0)

ラボ 

3Bby じゃこ

今年のWEB利用動向は「ブログ」「ブロードバンドドラマ」「ベースボール」の3Bが牽引したらしいのだが、果たしてそうなのだろうか?多分この”Project ITO”の中でWEBに一番精通していないであろうおいらの、個人的な意見になるんだろうが全部「そうなの?」って感想である。

まず「ブログ」について。このプロジェクトを始める前まで、おいらは「ブログ」というものを知らなかった。でも、名前は知らないだけで存在は知ってたんだけどね。現にWEBで公開する日記だと思って、長期間とはいかないまでも、まあまあな期間はやっていたし。でも、「ブログ」って名前の認知度はかなり低いと思うな、自分が知らなかったせいかもしれないけれど。でも、「ブログ」としてではなく「日記」として認知している人も少なくはないと思われる。だから個人的な見解になるが、名前の認知度が低い「ブログ」って牽引したと言えるのかな?


次に「ブロードバンドドラマ」。ってか「ブロードバンドドラマ」ってものも聞いたことありません。名前でなんとなくだけれど、想像できる"かも"ってレベルだしね。まあ知ったからといってそういうのをしてまで、ドラマを見ようとは思わないし、おいらのパソコンは頻繁にフリーズするから見ようと思っても途中で止まって意気消沈するかもしれないしね。


あと「ベースボール」。これってWEBを牽引したとは思えないんだよね。テレビのニュースなどでとにかく今年は取り上げられたが、WEBでも牽引するほど取り上げられた(?)のですか?そういった覚えがあるのはライブドアのチーム名の募集方法だけしか思い浮かばない。確かに「ベースボール」はプロ野球で言えば、近鉄の球団名買収のことから始まり、新庄のことやパ・リーグのプレイオフ、スカウトの裏金、球団合併&新規球団、プロ野球市場初のストライキなどなど、様々なものがある。プロ以外でも、ダルビッシュ投手や四国独立リーグなどがある。でもこれらはメディアを牽引したとは言えるけれど、WEBを牽引したとは言えるのかなぁ…と。WEBを牽引したというのはなんかWEBに限定されている感じがして微妙だなぁ…。


…とまぁ否定的なことばかり書いてしまったのだが、やはり「WEBを牽引している」ということならばWEBを利用している大半の人がまずそのことを認知していないと牽引しているとはいえないよね。それに、やはりそういったものは「WEBだからこそできるもの」というのが「牽引している」という条件に当てはまると思うんだよね。まあWEBにあまり精通していないものの視点といったものはこんな感じっす。多少精通している人なら「ブログ」という名前を知っているのは当然だと思うしね。
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[ 2004/12/20 23:28 ] Project ITO(TB) | TB(0) | CM(0)

悔しいっす… 

20041219195303.jpg



NBA初の日本人選手、田臥勇太選手が所属していたフェニックス・サンズを解雇されたらしい。なんだか悔しいよ。シーズン開幕してから、他の選手の雇用などで故障者リスト入りし、起用機会がかなり少なかったから、アピールする部分もかなり少なかったと思う。試合に出ても大差がついて既に試合が決まったものばかり。

サンズの関係者は「もっと経験をつめばいい選手になる」と言っているる。やはり2部リーグよりはNBAでの試合経験のほうがプラスになると思う。でも、あまり出れないNBAの方より、たくさん出れる可能性の有る2部リーグでの方が総合的に経験がつめるんだろうな。それに2部リーグでも日本のバスケリーグより確実にレベルは上だろうしね。


田臥選手にはこれにめげず、がんばってほしいと思う。フェニックス・サンズでのユニフォームでNBAの舞台に立つかどうかはわからないけれど、どのチームでも田臥選手がNBAの舞台に立つのを一ファンとして期待して待っていたい。
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[ 2004/12/19 20:01 ] 日記 | TB(2) | CM(0)

専門or多分野 

高卒!正社員!アルバイト!by 紺茶


高卒の就職内定率が50%を超えたのが3年ぶりってことは俺らが大学の受験戦争真っ只中の時に50%を越えていたのか。周りにそういう人が少なかったから全然知らなかったし、気づかなかったな。

まぁそんなどうでもいい話は置いといて…


紺茶氏が述べている高校生より大学生の方が専門知識について勉強しているから採用したくなるという点だが、以前聞いた話では専門知識は企業に入る前になくても、企業に入ってからしっかりと叩き込むというから別に専門知識の有無はそこまで重要でない気がする。実際に法学出身の人が企業に入って、簿記などを叩き込まれるとも聞いたことがある。

これは日本では企業内で専門性が求められていないからだと思う。日本では面接で、どの部署に入りたいかという話はしないという。それでいざ企業に入ってから、そこで初めて部署が決まるらしい。さらに、入社した後も何度も部署の異動などがある。つまり、日本では専門知識はあまり重要ではないのである。実際に求められているのはいろいろなことができる人が求められているらしい。

それとは逆にアメリカ(だったかな?)などの外国の企業では、面接時点から志望する部署などがしっかりと聞かれて、さらには入社しても異動はなくずっとその部署で働くらしい。つまり、日本とは違い外国では専門性が入社時点で問われるのである。


つまり、高卒だろうが大卒だろうが、専門知識の違いというのはあまり関係はないのである。ただ単に最終学歴で判断されているのではないんおだろうか?やはり日本は学歴では判断しないと言っても、どこかで学歴で判断している部分が残っていると思う。
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[ 2004/12/19 19:51 ] Project ITO(TB) | TB(0) | CM(0)

制裁 the 3rd 

一度書いたけれど、フリーズしてしまい1から書き直しです…


制裁アシッドby くぬ吉


う~ん、日本の多くの人が思っていることだと思うけれど、経済制裁やっちゃえよ、と。経済制裁を行ったら宣戦布告とみなす、と言っているが、そっちの誠意のこもっていない対応自体が日本に対する宣戦布告ではないのか?鑑定が間違っている?そんなの嘘だってことほとんどの人が気づいているっしょ。

それに経済制裁を行った場合、一番困る人ってもう偉い人だけだよね。テレビとかで見るとなんで代表はあんなにぽっちゃりとしているのに、飢餓で苦しんでいる人があんなにいるんだろう?もう日本からの支援を使っている(?)のは偉い人だけとしか考えられないね。もしくは飢餓で苦しむ人には支援がいってないだけかもしれないが。それでも本当に代表と気がで苦しむ人の体型には違いがありすぎて、それでも代表を敬うっていうんだから本当に驚きだ。まぁそれが嫌で脱北している人も増えてきているが、そういう人も見つかれば罰を受けるみたいだから、本当に日本人の視点から見ると北朝鮮の政治って異常だよ。逆に北朝鮮の人の視点から見ると日本の政治が異常かもしれないが。これは蓮池さん(誤字、もしくは人違いだったらすんません)の子供が北朝鮮から日本に戻るとき、小泉首相と一緒の飛行機で恐縮していたと報道していたことからもわかる。


まぁいろいろ言ったが、結論としてはもちろん経済制裁やらないと北朝鮮になめられるばかりだと思う。メンツばかりが大事だとはいかないが、支援をしている側が、支援されている側になめられるというのはおかしいと思う。戒めだとは言わないけれど、さすがに今回ばかりは経済制裁を行わないと、抱えている問題も全て北朝鮮側に主導権を握られて全然解決しないだろう。
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[ 2004/12/19 19:17 ] Project ITO(TB) | TB(0) | CM(0)

本・村上春樹『カンガルー日和』感想 

やっと2回目となるわけだが、今回は…

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『カンガルー日和』 村上春樹

時間が作り出し、いつか時間が流し去っていく淡い哀しみと虚しさ。都会の片隅のささやかなメルヘンを、知的センチメンタリズムと繊細なまなざしで拾い上げるハルキ・ワールド。ここに収められた十八のショート・ストーリーは、佐々木マキの素敵な絵と溶けあい、奇妙なやさしさで読む人を包みこむ。


今回のは村上春樹さんの短編集なのだが、個人的には短編集は1つ1つの話がすぐに終わってしまうので、そこまで好きではないんだよね。なんかゆっくりゆっくりとおもしろくなっていく方が楽しいんで。でも、短編集は話がたくさんある分、好きな話もやっぱり出てくるね。もちろん嫌いなものも出てくるが。

で、この本で好きな話が「5月の海岸線」。これは久々に故郷に戻ってみたら昔は海岸線であった場所が今では海岸線でなくなり、海があった場所にビルなどが建っているという話である。どちらかといえばよくある話かな。

その中で一番好きな場面は海岸線のあった場所にある古い堤防に残っている書かれている文字が記されている部分。書かれている文字というのはしょうもないことばかりなのだが、なんだかじわ~っとくるんだよね。やっぱり町並みというのは変わってはいくが、思い出というものは消えないものなのだな~って感じてしまう。
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[ 2004/12/15 19:27 ] 村上春樹 | TB(0) | CM(0)

犬のソナタ♪ 

月曜日にあった内Pの85分スペシャル。かなりおもしろかった。今回のは「若手芸人に追い付け追い越せ出るクイ打ちまくりSPをプロデュース」。対象となった若手芸人はアンタッチャブル・波田陽区・パペットマペット・マイケル・アホマイルドの5組。波田陽区の時はパラシュート部隊、アホマイルドの時には他にも多数出てたが…。

で、その対象となった若手のフィールドで戦うってものなんだけれど、波田陽区の時とマイケルの時がおもしろかった。特に波田陽区の時のさまぁ~ずが最高。それを紹介(?)するしようと思う。

三村編

犬のソナタ♪犬のソナタっていうじゃな~い?何だ、その名前は!?ソナタって何だ、お前は!?ジョンにしろ、ジョンに! セッ○ス(切腹)!



大竹編

私は年寄りです♪「席を譲ってください」っていうじゃな~い?私、どきませんから!ここから2時間かかるんですから!疲れちゃいますから!



この2つ最高。個人的に波田陽区は面白いとは思わないし、はっきり言って嫌いだ。でも今回は楽しめた。なぜなら内Pだからだろうな~…。しかし、そんなの関係なく三村に「ツッコミが見たまんまですから!」ってのは普通におもしろかった。波田陽区がおもしろいと思ったのはもしかして初めて?

マイケルの方は、マイケルの自宅で勝負するのだが、マイケルがどんどん崩壊していくところが面白かった。「どんマイケル」みたいに語尾に「マイケル」って付けれるように家の中のものを詮索していくはずが、どんどんやばくなり「ケル」しかつかなくなっていくんだよね。本当にそれがおもしろかった。


やっぱり内Pは面白いね。次回は正月のスペシャルとなり、それまでは全然見れないけれど、それを楽しみに待つことにしようか。
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[ 2004/12/15 19:06 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

本当の「悪」は 

最初はプロ野球の「岩隈問題」でも書いてみようかと思ったが、知らないと思うし、自分でも書きづらいことが判明。

ってことで…


ドン・キホーテ:
陳列状況や防火体制を点検 他の量販店も



ほとんどの人が知っている「ドン・キホーテ」。そのさいたま市内の支店で放火事件が起きた。さらにはここ1年で7件の放火があったこともわかっている。この記事を書いている今でも新たに放火が発生している。この放火を行っている者は「ドン・キホーテ」に果たしてどんな恨みがあるのだろうか?おそらくこれらの放火は同じ人物の犯行だろうし、動機も恨みと考えるのが濃厚だろう。しかし、これを考えたり推理するのは警察で、自分たちは目撃証言を供述するくらいしかできないだろう(香川のため万が一にもあるかもしれない)。だから違った視点でこの事件を見ていくことにしよう。

さて、今回の事件、ニュースや新聞などのマスメディアでなぜ火の手が速く回ったのかという疑問と解説が知らされている。これは「ドン・キホーテ」特有の商品の陳列方法である「圧縮陳列」のせいだと言われている。「圧縮陳列」は商品を店内にギュウギュウに詰めて店内の通路は迷路のように入り組んでいる。さらには通路には商品がはみ出しているということもある。それほどまでに敷き詰められていたら、なるほど火の手が回るのも速くなるだろう。さらには非常灯もこの陳列のために見にくいという側面も持つ。

しかし、ニュースや新聞はそういったことばかりで犯人がどうだとかは一言も触れていない。もしくは触れていたとしてもメインはこの「圧縮陳列」のことばかりでほとんど触れてはいないのである。はっきり言ってここまで「圧縮陳列」を攻めるのはおかしい限りである。たしかにこの陳列方法のために火の回りが速くなったのも確かだろうし、非常灯が見えづらいために逃げ道の確保もしづらかったのも確かだろう。しかし、そもそも本当の「悪」というのは放火を行った「犯人」なのである。しかし、マスメディアはいかにも「圧縮陳列」が「悪」だと決め付けるような表現が多い。はっきりいっておかしすぎる。自分の記憶ではこの事件が起こる前まで「ドン・キホーテ」は商品の品揃えが多くものすごく便利であるとマスメディアは褒めていた。しかし、今回のような事件が起これば態度を180度変えている。しかも陳列方法ばかりが「悪」だと述べているので、それは視聴者などにも影響を与え、その陳列方法を攻める人も少なくはないだろう。そういった人もこの事件が起こるまでは「ドン・キホーテ」が便利だと利用していたものが多いのではないのだろうか?

最終的に言いたいことはテレビなどのマスメディアはそれを見るものに対しての「影響力」という絶大な力を持っている。それが面白ければいいという考えでほとんどのメディアで伝えなくてはならないことよりおもしろく取り上げられることを述べている。今回の事件で言えば「犯人」の特徴(目撃者がいるはずだろう)ではなく、『圧縮陳列は「悪」である』といったようなものばかりである。これが間違った情報だとかまでは言わない。しかし、都合のいいように編集されたり、違うことばかり放送されたりすると、視聴者もそういうものであると思ってしまい、間違った知識というものを得るようになってしまい、大きな問題となってくるだろう。もう少しマスメディアのほうはおもしろおかしく事件を取り上げるのではなく、伝えなければならないこと、知っておかなければならないことなどを伝えてほしいものだと切に願う。
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[ 2004/12/15 18:38 ] Project ITO(NEWS) | TB(4) | CM(0)

とりあえず… 

とりあえず貯まったTBは終わったのだが、今度は自分が作らなくては…。

あと、なぜかじゃこ氏のにはトラックバックがうまくできないんだよな~。自分の知識不足なのだろうか?
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[ 2004/12/15 16:07 ] 今日の一言 | TB(0) | CM(0)

よ~く考えよ~、お金は大事だよ~♪ 

自分が書く前にものすごく討論されているし、自分があまりにも無知なため討論の内容もあまり理解できてないため、書きづらいったらありゃしないよ、本当に。一応調べながら書いているので、先に言っておくが、間違えてたら本当に指摘をよろしくお願いします(間違えを前提に書いていくということも間違いの気がするけれど)。経済学部のくせしてこういうのは昔っから苦手分野なんだよな~。そりゃ偏差値じゅ…オッと失言失言。ってことでそろそろ本題。

不況スパイラル不況スパイラル其ノ弐by co


定率減税のことについてなのだが、これはco氏も言うとおり、景気回復のために導入されたものであるが、ちょっと景気が回復の兆しが見えてきているからって廃止ってことはどうなのかな?ってのがまず疑問となる。しかも景気が良くなっては来ているとはただ聞くだけのもので本当に景気が良くなってきているのかってのは本当にわからないところなんだよね。はっきり言って本当に景気は良くなっているんですか?少しだけ上向きなだけだから本当に実感できるほどでもないんだろうけどね。でも、そんな状態で定率減税を排除するということはますます国民の負担を大きくしているではないんだろか?「景気が悪化すれば必要な減税措置をとり」って記事には書かれているけれど、これって「定率減税を排除すれば景気が悪化する可能性は大きい」とも個人的には取れてしまうんだよね。(そういう風に取れてしまうからかもしれないけれど、)そんな感じで廃止するのなら廃止するのをやめてほしいというものだ。それで、もし悪化したときに行う減税措置として定率減税を復活させたりしたら何のために廃止したんだ?ってことになるだろう。まぁ一度廃止したものを復活させるようなことはないだろうから、また別の減税措置を取るだろうけどね。

国民の負担という点を少し引っ張ると、所得税などの減税率が半分になるということは、所得税として払う税が増えるってことだ。つまりは、減税されているということを理解してなかった人(おいらみたいな人)にとっては減税されている額が減るというより、ただ税が増えたと考えてしまう。頑張って働いて得たお金を取られてしまう額が増えてしまうとなると、なんのために働いてるんだろうと考えてしまうことにもなっていくんじゃないかな。そうなると、余計に仕事にやる気を出さなくなってしまう気がする。そういうのが続くものがいれば会社側も容赦なくリストラをしてしますし、結果的に失業者は増えるのではないかと。あと、家庭の財布を握っている主夫・婦の人は、今でも家計のやりくりに苦労しているのに払う税金が増えればさらに大変になる。だから節約をするために必要最低限の物しか買わなくなったりして、お金が回らなくなっていくんじゃないのかと。こうなるといくら税源移譲で、税収の基盤を国から地方自治体に移しても、その自治体の環境自体は良くなるのかもしれないが、国民一人一人の生活水準は下がっていく一方だと思う。


昔、意識調査みたいなもので「自分の家庭は次のどれにあてはまりますか? 1.お金持ち 2.普通よりちょっと上 3.普通 4.普通よりちょっと下 5.貧乏」みたいなものをしたことがあって(ちょっと言葉は違うかもしれないが)、結果は2と3に多くの人が集まっていたと聞いたことがあるが、今現在、同じものをしたらどうなるんだろうか?おそらく3や4に集中し5の割合も昔やったときより多くなっているに違いない。そんな中さらに国民の負担を増やしてしまえば4や5に集中するのではないのだろうか?


最後のは記憶を頼りに考察しているだけなので、もしかしたら記憶の間違えというのがあるかもしれないので、その辺は考慮してください。
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[ 2004/12/15 16:00 ] Project ITO(TB) | TB(0) | CM(2)

信用・信頼とは大きいものである 

TB貯まってしまって一気にやるようなので、やっつけ仕事のように見えるかもしれないが、全然そんなことはないので…


三菱自 再建への道[PrjectITO]by Jaco


三菱自動車の再建の問題なのだが、再建をしていく上で必要不可欠なものだと考えられるのは、やはり消費者からの信用・信頼というものを取り戻すということである。このことはじゃこ氏も述べているのだが、この信頼感を取り戻すことができなければ、どんなに消費者に支持されそうなデザインの車を開発したとしても、果たして購入してもらえるのだろうか?確かに現在三菱は信頼を取り戻そうと必死にやっている(であろう)ため、欠陥が見つかるっていうのは少ないだろうし、もし見つかったとしてもすぐに無償で修理するであろう。だから現在は信用・信頼はできるものだと考えられる。もしかしたら今現在必死にそれらを取り戻そうとしているのだから、他の企業よりも安心はできるかもしれない。

しかし、もし不祥事が発覚する以前くらいに消費者から支持されるようになったならどうなるだろう?信用・信頼を取り戻そうとする現在より必死さというのがなくなってしまうのではないのだろうか?元に戻ったと安心してまた手抜きが始まってしまうのではないのだろうか?そう考える人というのは少なからずいると思う。これはやはり一度ついてしまった三菱自動車のイメージというものだと思う。こういった不祥事が起こってしまったというイメージを拭い去ることは容易ではない。では、こういったイメージを拭い去るにはどうやっていくべきなのだろうか?

やはり、それは必死にやっているというアピールも重要だが、何よりも欠陥をなくすことが一番だと思う。時間はかかるが信用を取り戻すには最良の方法だと思う。今現在は三菱の自動車を購入している消費者というのはごくごく限られていると思うし、決して多くないだろう。しかし、そういった購入者が使っている三菱の車が欠陥がなければ、それは購入者の信用・信頼を取り戻すことができ、それが買い換えるときにも反映されてくるだろう。それにより、購入者の周りの人たちも「三菱はもう大丈夫みたいだ」と少しでも感じるようになってくれば、またそれは他の購入者を産むかもしれない。それが重なり、最終的に今より三菱の車が道路を走る姿が増えれば、もっと他の人もそう考えるようになり、三菱自動車は復活していくかもしれない。

しかし、欠陥を完璧になくすというのはまず有り得ないことである。残念ながら、人の手ですることに完璧という言葉はない。だから欠陥というのは必ず出てくるはずである。もし、そういう欠陥が見つかってしまったら迅速な対応が必要となり、消費者はその対応を見るのである。必死に信用・信頼を取り戻そうとしている三菱、欠陥が見つかったときに対応というものが現在は重要視されているものである。


もし、またリコール隠しなんかしたらもう三菱自動車は終わりだね。


以上、ブランドイメージというものに焦点を当てて考えてみた。
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[ 2004/12/15 14:20 ] Project ITO(TB) | TB(0) | CM(0)

テンション下がりまくり 

昼ごろテレビをつけたら麒麟が漫才してて、見ようとしたら「ありがとうございました!」って…。違う意味で笑えてきたよ。
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[ 2004/12/13 01:11 ] 今日の一言 | TB(0) | CM(0)

未来予想図Ⅲ 

今日もバイトがあったんだけど、今日の予約というのが結婚披露宴の2次会だった。前から何回もあるけれど、そういう場所に店員としてでも立ち会えるってのは幸せな雰囲気を分けてもらえる感じで得した気分になるし、なんとなくだが嬉しいんだよね。

それで、毎回必ずといっていいほど、主役の2人(分かると思うが結婚した人)や祝福する人がカラオケで歌を歌うんだけど、今回の場合はやっぱりここ最近の一番メジャーな曲としてオレンジレンジの『花』や後は知らないけれど歌詞を見れば祝福の歌だとわかるような歌など数曲が歌われた。その中で一番印象的だったのが、(おそらく)新婦の人が歌ったDreams Come Trueの『未来予想図Ⅱ』。本当にこの歌はもともと好きだったからかもしれないがめちゃくちゃいい歌だね。歌った人が上手かったってのもあるだろうけれど、この歌は祝福の歌にはもってこいだと思う。本当に感動ものの歌だよ。


実は今CDを引っ張り出してエンドレスリピートして聞いてるんだよね。
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[ 2004/12/13 01:10 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ボスたすけて→(略)→ボスケテ 

PSPby 紺茶


う~ん、どうやってトラックバックしていけばいいのかと…。機能については紺茶氏がさんざん述べているから別に書いていく必要はないだろうからね。


じゃあ任天堂とSCEの戦略を述べてみようかな。今回のニンテンドーDSとPSPはライバルだとか言っているのはテレビとかのマスメディアや消費者たちだろうね。そりゃあ携帯型ゲーム機の王者の任天堂の新型と、PSやPS2で大きなシェアを占めているSCEの携帯型ゲームに参入ってことだし、発売日もそんなに離れてなければたいていの人が意識するよ。けれど、どちらも相手側を意識してないと言ったら嘘になるだろうけど、ライバルって面では違うみたいだね。真実かどうかは当事者にしかわからんが…。


DSの方はやはりゲーム初心者やしたことない人でもゲームに興味を持つようにさせる戦略だろう。DSにはタッチパネル方式が取り組まれている。つまり画面をたたくだけでゲームをすることができるという至ってシンプルなものである。シンプルなだけではできないものもあるだろうけどね。その辺はくぬ吉氏に聞いてみないとはっきりわからないだろうね。とにかく言いたいことは、近年ゲームというのは難しくなっている(というよりはゲームをしたことない人にとっては絵が綺麗で難しそうに見えるだけかもしれないが)。そういう人に対し、画面を叩くだけというシンプルさを持っていくことで新しい客層を得るという戦略だろう。


PSPの方はゲームだけでなく、映画を見たり音楽を聴いたりできるという機能が付いているが、これは大人のためのゲーム機とも言える(と思う)。PSPは至ってシンプルなデザインで、これはもう恥ずかしくてゲームをできないというような大人のためのではないか?つまり持っていても傍から見ればゲームをしているようには見えないだろうし、それがPSPだと認識できても、ゲームをしているとは限らないからね。カモフラージュってのが一番近い言葉なのかな?で、言いたいことはゲームをやらなくなった人をもう一度したくなるようにってのが戦略かなって思う。


これで2つの企業の戦略は違うってことがわかる、と言ってもあくまで推測の域は出ないけどね。ちなみに12月11日の朝日新聞によると

任天堂とSCEの両社とも「競合というより、新たなファン層を広げることが大事」と口をそろえる。

と記述されている。新聞が全てだと言うことではないが一応発言を記述しているってことだから一応おいらの考えていることは当たらずとも遠からずって考えてもいいかな。


それと大きくライバルは「iPod」とも書かれてる。
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[ 2004/12/13 00:53 ] Project ITO(TB) | TB(0) | CM(1)
プロフィール

KOH2

  • Author:KOH2
  • 年齢:28歳
    好きな漫画家:
     ・あだち充
     ・土塚理弘
     
    好きな芸人:
     ・内村光良
     ・さまぁ~ず

    好きな作家:
     ・村上春樹
     ・森博嗣
     ・米澤穂信
     ・北方謙三

    [好きなアーティスト]
     ・ゆず
     ・AKB48
      ・フレンチ・キス
      ・柏木由紀
      ・倉持明日香
      ・高城亜樹
     ・NMB48
     ・SCANDAL

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