11月11日高松ファイブアローズvs東京アパッチ 

本日、高松ファイブアローズvs東京アパッチの試合を見に行ってきました。

俺の席は、ホーム側のゴールの真後ろでした。

行った人にわかるように言うと、東京アパッチのブースターがいたちょうど反対の場所ですね。

もう、すごく近くで見れて感動です。

しかも、ゲームも勝ったし、めっちゃ興奮しました。


今日のゲームで印象に残っているのは、第4Qでの#33菊池選手の勝負強さ。

今日のMVPは問答無用で菊池選手だと思ってます。


あとは、#13アイザック・ソジャナー選手のフリースローの仕草。

指を口に当てて、その指を足に当てる仕草。

1球ごとにしてたんですけど、後半の時に間近で見れて感動。

また見たいですね。


あとは、敵チーム・東京アパッチの選手なんですけど、#35のジョン・ヘリコプター・ハンフリー選手。

彼の何が凄かったのかというと、ボディバランス。

シュートの時にファイブアローズの選手が当たっても、決してバランスを崩さない。

彼の3点プレイはかなり印象的だった。

得点も35点の大活躍。

あとでわかったことなんですけど、彼は去年の得点王だったそうですね。

そりゃあれだけのプレイはしますよね。

多分、今日のゲームの中で個人能力が一番高かったのは、ヘリコプター選手だと思います。

敵チームだったけど、彼のプレイが見れて良かったと思います。



今日は本当に見に行けて良かったです。

明日は見に行くことができないけれど、また絶対に見に行きたいと思ってます。


最後に…

1人で敵地に乗り込んできた東京アパッチのブースターの人は格好良かったと思いますね。

子供たちには「やめてー!」とか言われてたけれど、1人でああいったことをするのはかなりの勇気がいると思います。

あと1Qと2Qの間か、ハーフタイムか忘れたけれど、「bjリーグにようこそ」と書かれたプラカード(?)を持ってたのを見た時、ちょっと感動しました。

あそこまではできないけれど、同じように高松ファイブアローズのことを盛り上げていきたいですね。
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[ 2006/11/11 22:37 ] bjリーグ観戦 | TB(0) | CM(6)

10月6日高松ファイブアローズvs大阪エヴェッサ(プレシーズンマッチ) 

昨日、高松ファイブアローズvs大阪エヴェッサの試合を見るために高松市香川町総合体育館に行ってきました。

バスで行ったんですけど、バスの中にも、バスから会場に行くまでの道のりでも、ほとんど人がいなかったからビックリしました。

やっぱりバスケってそんなに人気ないのかなぁって思ってしまったんだけど、会場の中に入ってみると、満席とはいかないまでも半分くらいの席は埋まってて驚きました。

最終的な観客数は880人だそうです。

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ちなみに、会場の前にあったファイブアローズの選手が乗るであろうバスを撮ってきました。

近すぎてバスに見えないかも…(^^;


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試合が始まり、応援にも熱が入ります。

とりあえず、観客の応援は、もちろん地元のファイブアローズ一色でした。

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会場にはこのようなモニターが2箇所にあり、ファイブアローズの攻守が交代するごとにモニターが切り替わったり、選手交代があると、交代してコートに入る選手の紹介がされます。

他にも、相手のフリースローの場面になると、画面に大きく「BOOooooo!!」という文字が出て、同時に録音されていたブーイングが会場に流れます。

こういうのを見ると、他の会場でもそうだと思いますが、ホームにかなり有利なんだろうと思いました。

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これは第2Qが終わって、ハーフタイムに入ってからの写真。

観客が参加してのフリースロー大会。

フリースローを打って、入ったらプレゼントがもらえるというもの。

マスコットや実況(?)の人が、参加する人を挙手した人の中から選んでいくんですが、横で紺茶から「手を挙げろ、手を挙げろ」と何度も言われました。

最終的にちょっとだけ手を挙げてたんですが、もちろん選ばれませんでした。

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ハーフタイムが終わる前のシュート練習の風景。

これを見てたら、俺も高校の時には、コートの上に立って、こんな感じでシュート打ってたなぁとちょっとだけ思い出しました。

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これはフリースローの時。

ファイブアローズのフリースローだったので、会場は本当に静かになってました。

そんな時に写メールを撮って音を鳴らしてしまうという、恥知らずな行為をしてしまいました。

本当にスイマセン。

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これはタイムアウト時の映像。

コートの上でチアガールの人が踊ってました。

曲もダンスも様々なものがあり、これでも会場は盛り上がっていたと思います。


ちなみに、この時のチアの人の衣装は第3、第4Qのときのものです。

第1、第2Qのときは衣装が異なっていて、ハーフタイムのときに着替えた模様。

本当は撮ろうと思ってたんだけど、やっぱりチアの人を撮るのは…ねぇ?


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これは、試合終了後、ファイブアローズの選手にインタビューしてたものです。

ちょっとした都合でほとんど聞く事はできなかったんですが、これもホームならではのものでしょう。



それでは、試合内容の報告にいきましょう。

素人目なので、多分勝手な解釈をしてますが許してください。

さらに、昨日のことなので、記憶もごっちゃになってると思うんで…。


第1Qは両者点の取り合い。

ファイブアローズの方は#4のジュリアス・アシュビー選手、#8のラシード・スパーク選手、#13のアイザック・ソジャナー選手の3人を中心に点を取ってたと思います。

さらには、オフェンスリバウンドがかなり取れていて、シュート回数も多く、高確率で入ってました。

ぶっちゃけちょっと興奮しすぎてて第1Qはあまり覚えてません。

第1Qが終わった時は、31-23と大阪をかなり引き離してました。


しかし、第2Qが始まると、大阪はディフェンスをマンツーからゾーンに変えます。

序盤はフルコートのゾーンプレスが決まり、さらにはリバウンドも大阪にかなり取られ、第2Qが終わる頃には、51-56と逆転を許してしまいます。

やはり大阪がゾーンになり、リバウンドが取れなくなったのが、シュートの成功率を下げ、点も取れなくなったんでしょう。


第3Qになると、今度はシーソーゲームが始まります。

高松が逆転したと思ったら、大阪もすぐに取り返し逆転と、第3Qの中盤あたりまでは、このようなシーソーゲームが続きました。

しかし、中盤以降、#33の菊池宏之選手の3Pが連続で決まり、リバウンドも高松が制するようになってきました。

その結果、73-69というスコアに繋がります。

徐々に徐々に高松のペースになってきました。


そして、第4Q。

大阪は第2Qのときと同じく、フルコートのゾーンプレスをしかけます。

しかし、高松の#0の喜多誠選手が、素早い動きで相手のゾーンプレスを崩し、連続得点。

このQ(もしくは第3Q)で、アリウープも炸裂しました。

多分、この時が一番、会場がヒートアップしたときだと思います。

さらには、このQで地元高松商業高校出身の#5宮本真司選手が交代して、コートに入りました。

このとき、おそらく高松商業の後輩が大いに盛り上がってました。

さすが、地元の選手は愛されていますね。

そして、最終的にはこのQでも点差を広げ、前シーズンの覇者である大阪エヴェッサを105-96で下すという結果になりました。


いやぁ、本当に凄かった。

まさか、高松の方が勝つとは思ってませんでしたし…。

本当にスイマセン。


しかし、この試合を見たから、来月から始まる公式戦も見に行きたくなりました。

特に#0の喜多選手と#33の菊池選手のプレイはまた見たいですね。

本当に、その2人のプレイが俺にとっては一番印象に残ってます。

これからは、その2人の選手を中心に、ファイブアローズを応援していきたいですね。


頑張れ!ファイブアローズ!!
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[ 2006/10/07 21:53 ] bjリーグ観戦 | TB(0) | CM(4)
プロフィール

KOH2

  • Author:KOH2
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     ・土塚理弘
     
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    [好きなアーティスト]
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